太陽電池に相次ぐ新技術、変換効率向上への戦い続く 他
〜「一般用電気工作物」(低圧連系)における自主点検励行のお願い〜
保安規定の提出が不要となる「一般用電気工作物」の範囲が、2011年6月30日より、20kW未満から50kW未満に拡大されたことによって、これまで以上に点検(メンテナンス)が重要になりました。今回の「一般用電気工作物」の範囲引き上げによって、国としても放置しておけない状況になったということかと思います。
これまで「メンテナンスフリー」を謳っていた業者さんにとっては寝耳に水かもしれませんが。。。
業者の皆さまには適切な点検を行っていただきますよう改めてお願いしたいと思います。
さて今回お送りする記事は
◆【ECO JAPAN】
昭和シェル石油、新潟で運営の「雪国型メガソーラー」が発電目標を前倒し達成
→年間の発電量目標を運営開始から11カ月を経過する前に達成したとのこと。
雪国というと一見ハンデがありそうですが高い性能を発揮することが検証されたようです。
◆【ECO JAPAN】
太陽電池に相次ぐ新技術、変換効率向上への戦い続く
→住宅用のメインは依然、結晶系ですが新技術での変換率向上は日々、しのぎを削っています。
◆【ECO JAPAN】
エネルギー自活時代へ【1】被災地で小型分散の強みを発揮
→大震災の被害に遭った地域で再生可能エネルギーが活躍。
◆【CRIonline】
初めての世界一周航海中のソーラーボートが香港に寄港
→全ての動力を太陽エネルギーでまかなうソーラーボートが香港に寄港したとのこと。
昨年9月にフランスを出発したというこの船にエールを送りたいです。
※記事によっては数日後には見れなくなる可能性があります。ご了承いただきますようお願いします。